「嫉妬心」から永遠に解放される6つ方法

嫉妬ってなんだ?

自分よりすぐれている人をうらやみねたむこと。人の愛情が他に向けられるのを憎むこと。また,その気持ち。

 

どんな時に嫉妬するの?

嫉妬という感情は、自分以外の人の影響を受けて感じる感情なのです。ある意味、幸せという感情もそうですよね。どちらも自分以外の人の行動や影響によって決まってしまいがちです。

冷静な時考えれば何であんな自分にとってマイナスになることをしたのだろうという行動を嫉妬を感じている時はしてしまう事がある。

『嫉妬』という感情は競争による『負け』と負けによる自分の価値を認められなくなっていることからきています。

嫉妬することはあなたが人間である限り、生物である限り避けることは難しい。ならば、それを封じ込めるのではなく有効活用することを考えてみてはいかがだろうか。

 

事実だけを見極める

言いたいことが言えなかったりして辛い気持ちも我慢してしまうので、いつも心にはストレスを抱え込んでしまうことも。他人が自分より上手くやっているように見える理由は山ほどあります。自分よりずっと長く働いたり勉強したりしているのかもしれません。

表立っていることのもっと先にある答えを探してみてください。
もしかしたら嫉妬する理由など無いのかもしれません。

嫉妬心を抑える方法は精神面での改善をするしかありません。 全てのことが自分の思い通りになるわけではないということを悟ることです。

 

家族や友人に相談してみる

悩みを人に話すことは、「弱い自分をさらけだすこと」でも、「人に迷惑をかけること」でもなく、あなたとまわりの人とのつながりをより確かなものにすることです。あなたが悩みを話すことで、相談を受けた人もあなたに悩みを話しやすくなります。

怒りや絶望でガチガチに固まっていた心に余裕が生まれる。私たちは話すことで開放され、話すことで心の澱が流れ話すことで自分への理解が深まるもの

 

偉人や有名人など「成功」から学ぶ

身近にいる人を比較の対象にしても、意味がないのです。比較するものを間違えているのです。

あなたは世界中の中の誰とも違っている。
だから他人と比較して優劣を論じてはならない。

人と比較をして劣っているといっても、決して恥ずることではない。
けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである。

 

何も変わらないと自覚する

知り合いや友人の話を聞いて、ついうらやましく思ってしまうこと、ありますよね。

どんなに友人が恵まれていても、それは自分とはなんの関係もありません。なぜなら、あなたと友人は全く別の人間だからです。まずそこを自覚しましょう。

隣の芝生が気になるなど、人をうらやんだりねたんだりして自己嫌悪に陥っているとき、「あれ、今日は自分の心が疲れているのかな? バランスを崩しかけているのかも…」と考えてみることです。

 

自分自身を褒めてみる

人はほめられると脳がその「ほめ言葉」に反応して、精神の安定物質と言われるセロトニンを多く分泌するようになります。
セロトニンは、不足すると精神のバランスが崩れてキレやすくなったり、うつ病を発症したりすることがわかっているほど「心の安定」に必要不可欠な要素。
そして脳がセロトニンを出すためには、必ずしも人からほめられる必要はなく、自分で自分をほめても効果があるそうです。

「自分で自分を褒める習慣」を持ちましょう。自分以上に自分のことを理解している人がいないのに、なぜ他人が褒めてくれるのでしょうか。

幸せになるコツはあるがままの自分を愛し、認め、承認することです。

 

自分にもご褒美を!

がんばった自分にはご褒美をあげよう!

人間が働くのは、生活費のためだけではない。
モチベーションを上げるためのご褒美は必要不可欠なもの。

セルフご褒美は“単なる自己満足”のほかにも、働き女子にとって嬉しい心理的効果が高い

“達成後ご褒美”の場合には自分自身を肯定し、大切にしている実感が沸くことから、自分をもっと好きになる効果が期待できる

 

まとめ

他人は自分を映す鏡です。自分は他者を見ながら、いつもそこに自分の姿を見ています

比較をしなければ、嫉妬は生まれない。そして、比較をするためには、自分のある側面を他者と比較をするために、尺度を作っているということである。

嫉妬に苦しんでいる状態というのは、まさしく「尺度」が固定化されており、それ以外の尺度で物事を見ることができなくなっている状態だ。

年収に嫉妬する人は、年収以外の尺度に価値を置けない。
容姿に嫉妬する人は、容姿以外の尺度に価値を置けない。
年齢に嫉妬する人は、年齢以外の尺度に価値を置けない。
恋人に嫉妬とする人は、恋人以外の尺度に価値を置けない。

いずれも、自分が最もほしいものの一つだからだ。