結婚の決め手になったポイント

この人と結婚してもいいかもと思った瞬間

一緒にいて「ラクだ」と感じた
初めて長時間話をした時に疲れを感じなかった
酔ったときや病気のときにかいがいしく介抱してくれた
相手が体調を崩した時、自分に頼ってきた
小さな子どもを見ている時の表情が魅力的だった
化粧をしていない素顔を魅力的に感じた
「あれ」や「例のヤツ」で会話が通じるようになった
お笑い番組を見て同じところで笑った
転勤が決まったとき、ついてきて欲しいと思った
自分の生き方について真剣に怒られた

 

結婚を決めた瞬間

・彼氏、彼女の転勤、単身赴任
・両親に付き合っていると紹介する
・女性の方から結婚を迫られたから
・できちゃった結婚

 

価値観が合うと感じたとき

・笑いのツボ
・食の好み
・家族との関係(仲良しか否か)
・金銭感覚
・育ってきた環境

肩書きや年収とかイイに越したことないですけど
生活を共に楽しいものにするにはやはり些細な部分での
価値観が大事かな、と。

 

結婚の決め手・・

・居心地の良さ
・一緒にいたい度合いの同等さ(寂しがりや度?)
・人間として尊敬できるか
・相手といることで自分が磨かれるか
・自分が相手にとってプラスになれるか

気になる「既婚者に聞くあなたが結婚した決め手」のランキング結果ですが、実際はごく当たり前のような結果が出ています。

1位:思いやりがある
2位:相性があう
3位:価値観があう
4位:尊敬できる
5位:容姿

2人の関係性をお互いに継続できるカップルや夫婦は必ずうまくいくと思います。相手からのその優しさや思いやりに対して男性も愛されている安心感を得て、逆に女性側へも愛おしく、大切にしていくことで、優しさの相乗効果のスパイラルが出来上がっていくものです。

もし独身女性が結婚して幸せになる相手はどんな人かと聞かれたら「優しくて誠実な人」であると、ことごとく言っています。

 

「結婚を決める前に『この人と結婚して大丈夫?』と悩んだり、迷ったことはありますか?」と聞いてみたところ、57%が「ある」と回答!やっぱりみんな、一度は迷うものなのね。

そこでさらに突っ込んで、「どんな問題が生じた時に結婚を迷いましたか?」と聞いてみると、「金銭的なこと」がダントツで、「性格や価値観が合わない」、「彼の両親や親戚と合わない」と続く結果に。

★「どんな問題が生じた時に結婚を迷いましたか?」TOP10
(回答者数:138・複数回答)

1位:金銭的なこと
2位:性格や価値観が合わない
3位:彼の両親や親戚と合わない
4位:部屋も身なりも不潔
5位:食べ方が汚い
6位:浮気や女グセの悪さ
7位:ギャンブル好き
8位:彼の友達と合わない
9位:食べ物の趣味が合わない
10位:その他

【その他 回答】
「性生活の相性が最悪」(33歳)、「頼りない」(32歳)、「37歳で独身だったから、何かあるんじゃないかと思った」(28歳)、「私の家柄と釣り合うかどうか」(35歳)など。

資料はエン婚活エージェント